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zoom RSS 門松の出飾りと迎え飾り

<<   作成日時 : 2007/12/25 20:45   >>

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散歩がてら門松を見て歩くと、
その家その家の習慣やご商売、
その年の状況が幾分か読み取れ興味深い。

例えば三本の竹に着目してみる。

二番目に長い竹が、
門や玄関に対し外側に置かれている飾り方を“出飾り”といい、
早く一人立ちして欲しい息子や
嫁に行って欲しい娘のいるお宅
などでは
この“出飾り”にすることが多い。
また、
病院などでも“出飾り”にする。
「患者が出ていくように」という願いからだ。

対して、一番長い竹が外側に置かれている飾り方を“迎え飾り”と言う。
お嫁さんや赤ちゃんが欲しいお宅、また、その予定のあるお宅では、
この“迎え飾り”にして待つ。
商店など現金商売のお店でもこの“迎え飾り”にして、
「お金が入ってくるように」願うこととなっている。


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